試論:「サウル王の退き際」を140文字以内で

【問】サウルは王に選ばれたものの途中で道を誤り神なる主やサムエルに見離され転落の道を歩みました。どうすればよかったの?
【答】サウルの息子ヨナタンはダビデの親友で、サウルの娘ミカルはダビデに嫁ぎました。もしもサウルが「自分は引退し娘婿に王位を譲る」とだけ言えば全て丸く収まりました。

【追記】

【問】主イエスの養父ヨセフはマタイ1章19節で「正しい人」と呼ばれます。古代のイスラエル人にとって「正しい」とは何ですか?
【答】サムエル上24章18節「お前(=ダビデ)はわたし(=サウル王)よりも正しい。わたしはお前に悪意で向き合っているのに、お前はわたしに善意を示してくれた」。