【問】エレミヤ31章33節「わたしの律法を彼の胸の中に授け、彼らの心にそれを記す」の意味は?
【答】マタイ7章12節「他の人からしてもらいたいことを全て、あなたから他の人にしなさい。これこそ律法であり預言者〔の教え〕」。これは十戒よりも単純で子供でも覚えられるため、石板も不要です。
(注)別エントリー「試論:『キリストの律法』愛の掟を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/11291
【追記】
マタイ5章17節「わたしが来たのは律法や預言者を廃止するためではなく、完成するため」同7章12節「人からしてもらいたいと思うことは何でも、あなたたちから人にしなさい。これこそが律法と預言者」ローマ13章9節「他にどんな掟があろうとも、隣人を自分のように愛することに要約されます」。
(注)別エントリー「悪意の放棄なしに永遠の命を得る道はない」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/4884
(注)別エントリー「隣人愛の反対は理由なき悪意そして憎しみ」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/1982