主イエスはルカ19章46節で「あなたたちは神殿を強盗の巣にした」と仰せになった。これは、エレミヤ7章11節で預言者が啓示した文言を踏まえているが預言者は続く12節以下で、かつてのシロの聖所のように、エルサレムの神殿も滅亡すると啓示した。つまり主イエスも、同じ事柄をほのめかされた。
(注)別エントリー「エルサレムがバビロンと呼ばれた理由」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/1962
(注)別エントリー「戦争と飢餓:ある意味で実戦よりも残酷な」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/4744
【追記】
モーセはレビ記26章と申命記28章で、旧約の民が神に忠実である場合の幸いと、神に不忠実である場合の災いを預言した。サムエル記上4章には当時のイスラエルを治めていた祭司エリの息子たちの罪悪のために、臨在の幕屋と神の箱の所在地シロがペリシテ人の侵攻を受け、滅亡へと至る経緯が記される。
(注)別エントリー「『聖母マリアの終生童貞』の聖書的根拠」も参照のこと。
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(注)別エントリー「聖母と聖ヨセフが終生童貞である理由」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/4464