【問】福音書を読むと「憐れみ」「〔神の〕義」「〔隣人〕愛」「真理」「永遠の命」など高尚な事柄を求められているように感じます。
【答】それらは一言で「善意」とまとめられますが、実際に主イエスが求めておられることは「他の人からしてもらいたいことなら全てあなたから他の人にしなさい」です。
【追記】
A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。
B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。
C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。
D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。
「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。
(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199