試論:世の罪を取り除く神の小羊を140文字以内で

ヨハネ1章29節「世の罪を取り除く神の小羊」の「取り除く」に当たるギリシア語は、一ヨハネ3章5節にも登場し、その前後では隣人愛の実践を奨励するが、同じ表現をエフェソ4章31節も用い、主に応えて信者が取り除くべきものを「無慈悲、憤り、怒り、わめき、そしりを全ての悪意と共に」とする。

(注)別エントリー「キリストの福音は悪意の放棄を要請する」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/3277

(注)別エントリー「試論:エフェソ4章『新しい人』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5730

(注)別エントリー「試論:一ペトロ2章『乳飲み子』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5721

(注)別エントリー「試論:エゼキエル18章を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5726