試論:「『油』が象徴するもの」を140文字以内で

古代のイスラエルでは詩編45編8(7)節の通り「油」は特別な歓迎の象徴であった。ベタニアでマリアは、ユダに難癖をつけられても高価な香油を主イエスに注いだ。「十人の乙女」のたとえで、「愚かな乙女たち」が「油の用意をしていなかった」とは、主を歓迎する準備ができていない状態も象徴する。

(注)別エントリー「試論:『十人の乙女』を140文字以内で」も参照のこと。
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