試論:イサクの信仰を140文字以内で

【問】イサクは妻リベカとの一夫一妻制の結婚を大切にしましたが、他にも信仰の模範となる事柄はありましたか?
【答】彼は幼い頃に、生贄にされそうになった経験があり、後年そのことで神なる主を恨んだり父アブラハムを恨んだりはしませんでしたが、人身御供を行う慣習の民に嫌悪を抱き続けました。

(注)別エントリー「試論:イサクの美点を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/17950

【追記】

【問】リベカが長男よりも次男に肩入れした理由は、何ですか?
【答】長男は両親に相談なく地元カナンの女性たちと結婚しました。カナンの人々には人身御供の慣習があり、リベカも人身御供への嫌悪を夫と共有していましたが、長男の獲物が好物のイサクは長男には少し甘く、妻はこの点では違っていました。