試論:湖の上を歩かれる主イエスを140文字以内で

【問】マルコ6章は主イエスに関して「パンを増やす」「湖の上を歩く」「病人をいやす」と奇跡の記述を続けますが、目的は何ですか?
【答】ヨハネ1章3節の通り、「言」主イエスは万物の創造主であるので、御自分が創造された全被造世界の自然法則を超えて行動することが可能だと、皆に示すためです。

【追記】

【問】主イエスが湖の上を歩かれる箇所ですが『マタイ』にあって『マルコ』にない記述があり、その逆もありますが、なぜですか?
【答】その場に居合わせた人々の誰が情報源かが異なるためで、『マルコ』はマルコを「わたしの子」(一ペトロ5章13節)とまで呼ぶペトロ、『マタイ』はマタイ自身です。