試論:「経験自体よりも理解力」を140文字以内で

主はルカ10章23節で、「あなたがたの見ているものを見る目は幸い」と仰せになった。同様の表現はマタイ13章にもあり同章ではむしろ、「目で見る」という比喩で経験自体よりも理解力の重要性を御説明された。その意味で「見たから信じたのか。見ないのに信じる人は幸い」の御言葉とも矛盾しない。

(注)別エントリー「試論:『目で見る』『耳で聞く』を140文字以内で」も参照のこと。
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