試論:ヨハネ1章29節「小羊」を140文字以内で

【問】「世の罪を取り除く神の小羊」って、何?
【答】主イエスが、
「多くの人の身代金として自分の命を献げるために」(マタイ20章28節)
「小羊のように、屠り場に引かれ」(イザヤ53章7節)
「民の背きのゆえに命ある者の地から断たれ」(同8節)
という定めを持つ者であることを示す称号です。

【追記】

ルツ4章7節によれば、古代イスラエルでは親族たちの責務の代行や委譲に際して、自分の履物を脱ぐ慣習があった。主イエスは多くの人の贖(あがな)い、つまり身代金(代価)となるために、世に来られた(マルコ10章45節)。以上の事柄を洗礼者は「履物」「神の小羊」「花婿」等の表現で示唆した。

(注)別エントリー「試論:贖(あがな)いを140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7823

(注)別エントリー「試論:『神の小羊』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7514

(注)別エントリー「試論:世の罪を取り除く神の小羊を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/6140

(注)別エントリー「試論:『花婿』って誰?を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7265

(注)別エントリー「試論:『主イエスこそ真の花婿』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7379

(注)別エントリー「試論:ヨハネ1章27節『履物』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/21748