【問】キリスト教の「愛」って、何ですか?
【答】主イエスはマタイ7章12節で、「あなたが他の人からしてもらいたいことならなんでも、あなたから他の人にしなさい」と仰せになり、これを御教えの中の「律法」すなわち根幹となさいました。「愛といっても、色々あるし」などの言い訳は通用しません。
【追記】
【問】では、何が「愛の反対」に該当しますか?
【答】「愛」がマタイ7章12節通りの定義とするならば、「他の人からしてもらいたくないことならなんでも、あえて他の人に行う」と「他の人からしてもらいたいことならなんでも、あえて他の人には全く行わない」の両方が該当するということになります。
A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。
B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。
C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。
D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。
「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。
(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199