試論:「狭い門、命に通じる門」を140文字以内で

【問】マタイ7章の「狭い門」(13節)「命に通じる門」(14節)って、何?
【答】「神の義」(同6章33節)の象徴「義の門」(イザヤ26章2節、詩編118編19節)のことで、具体的にはマタイ7章12節「他人からしてもらいたいことなら全て、あなたから他人にしなさい」の主の御教えです。

(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199

【追記】

【問】なぜマタイ7章14節は「なんと狭く道も細く、見出す者が少ない」と説くの?
【答】マタイ25章「最後の審判」やルカ10章「善きサマリア人の話」は、マタイ7章12節の《キリストの律法》の実行こそ永遠の命への道と明示するのに、その重要性に信者を自認する人々ですら関心が薄いからです。

(注)別エントリー「《キリストの律法》(マタイ7章12節)」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/18013