主イエスはヨハネ14章6節で心を騒がせている使徒たちに「わたしは真理」と宣言された。その少し前、有名な「皇帝の肖像の銀貨」の話でイエスの敵たちは、イエスを「真理に基づいて神の道を教えておられる」「真実な方(=真理である方)」と呼び追従しながら、揚げ足を取ろうと罠を含む質問をした。
(注)別エントリー「『真理(まこと)の神』」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/15246
【追記】
【問】エレミヤ10章10節は「主は真理の神、命の神」と記し、「わたしは道、真理、命」だと主イエスは宣言されましたが、それと関係しますか?
【答】関係します。ヘブライ人にとって真理や命は第一義的に神に帰属しますが、イエスの敵たちは真理という言葉をあえて使い、味方であるふりをしました。
(注)別エントリー「試論:『道・真理・命』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/11332
(注)別エントリー「試論:『まことの神』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/16491
(注)別エントリー「試論:まこと(真、実、信、誠)を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/16274