【問】レビ19章はなぜ14節で、耳や目の不自由な人に嫌がらせをする行為を禁じたの?
【答】同章では、18節で隣人愛を命じますが、隣人愛が隣人に嫌がらせをする行為全般(17節等)とは対極にあることを具体例で教えるためです。この章には他にも、嫌がらせの具体的な例がいくつも列挙されます。
【追記】
【問】詩編15編は、主の幕屋に共に住むことを望む人々に対して、どんなことをしてはいけないと教えていますか?
【答】「相手が困ったり怒ったりすることを、あえて口にしたり行なったりして面白がること」を禁じています。主イエスも福音書で、幼い子供の無垢を傷つけてはならないと教えられました。
(注)別エントリー「《キリストの律法》(マタイ7章12節)」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/18013
【追記】
A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。
B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。
C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。
D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。
「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。
(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199