【問】ヨハネ14章6節「わたしは真理」とは?
【答】二テモテ2章13節「わたしたち信者がキリストに対して忠実ではない時でも、キリストはいつでも、真心をもってわたしたちに向き合っておられます。キリストは「真理」(真心に対して真心を返される神)でありそれをやめられることはないからです」
(注)別エントリー「《真理》(神は唯一で他に神はない)」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/25697
(注)別エントリー「試論:『道・真理・命』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/11332
【追記】
【問】主イエスは荒れ野の誘惑の際、最後に「主を試してはならない」と仰せになりました。これの意味は?
【答】「主を試す」とは例えば「神は最終的にはあなたたち全員を救って下さるのだから、あなたたちはどんどん罪を犯しなさい」と煽動する類いのもので、蛇がエバを楽園で欺いた時と同じ論法です。