【問】主イエスは「僕(しもべ)は主人に勝りはしない」をなぜ強調されたの?
【答】これは主が弟子たちの足を洗われ「わたしがあなたたちにした通りにあなたたちもするよう模範を示した」と仰せになった直後の御言葉で、互いを尊重することによって、弟子たちは世から認められるのだと強調されました。
【追記】
ヨハネ13章35節「もしもあなたたちが互いのことを尊重して敬意を払い合うのなら、そのことによって皆は、本当の意味であなたたちがわたしの弟子であることを、認めるであろう」マタイ7章12節「あなたたちは、自分自身が他の人からしてもらいたいことなら何であれ、自分自身の方からしなさい」。