試論:「全く取るに足らない者」を140文字以内で

使徒言行録20章19節はパウロが全く取るに足らない者と謙遜していたと記し、また同13章2節以下はサウロが派遣されたことを記す。以後サウロはパウロと呼ばれるようになるが「パウロ」というこの名前の由来は、一コリント15章9節で自称する通り、〔使徒たちの中でもいちばん〕小さな者である。