【問】主がマタイ10章で「人々ではなく魂も体も地獄で滅ぼすことができる方を恐れなさい」と仰せになった意味は?
【答】同12章36節は「人は自分の言葉について裁きの日に責任が問われる」と記します。ここで主は使徒たちに、人々の顔色に応じて神の御言葉を軽々にねじ曲げるなと戒められました。
(注)別エントリー「試論:『神の御言葉』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5844
【追記】
ルカ21章20節以下で主は、「敵が都を包囲しようとする時は籠城すべきでなく都を離れよ」と警告された。約四十年後、ローマ軍が迫る都では「預言者」たちが、「神が都を救われるから都で待て」と説いたが、神の介入はなく都は滅亡した。この「預言者」たちの虚言を歴史家ヨセフスが書き残している。
(注)別エントリー「試論:黙示録18章を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5394
(注)別エントリー「試論:黙示録16章を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5086
(注)別エントリー「エルサレムがバビロンと呼ばれた理由」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/1962
(注)別エントリー「あなた方は神と富に仕えることはできない」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/1699