試論:マタイ7章14節を140文字以内で

【問】「命に通じる門」の「命」って何?
【答】古代のヘブライ人にとって「命」とは申命記30章15節の通り、あらゆる幸福の総称ですが、ここでは「永遠の命」(マタイ25章46節)つまり天国の福楽を意味し、そこに至るためには、《キリストの律法》(同7章12節)に忠実である必要があります。

【追記】

【問】主イエス御自身の御教えを通らなければ、というのが大前提ですか?
【答】ヨハネ福音書において主イエスは「命」(14章6節)「門」(10章9節)「道」(14章6節)等と自称されました。キリスト教である以上は、キリストが実際にお話しになった内容を含む四福音書が聖書の中で最優先です。

(注)別エントリー「試論:『門・道・真理・命』誰?を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12045

(注)別エントリー「試論:『道・真理・命』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/11332