試論:マリアの賛歌とへりくだりを140文字以内で

ルカ1章「マリアの賛歌」で、聖母は御自分を「身分の低い(タペイノス)」「はしため」と表現されたが、このギリシア語「タペイノス」は古代のギリシア語訳ヨブ記22章29節にも見られ、ヨブ記のヘブライ語本文では「目を伏せる」となるが、この所作はヘブライ人にとってへりくだりを象徴していた。

(注)別エントリー「試論:マリアの賛歌を140文字以内で」も参照のこと。
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