試論:洗礼者ヨハネと最後の審判を140文字以内で

洗礼者は「その方は麦を集めて倉に入れ、殻を消えることのない火で焼き払われる」とキリストについて説いた。「殻」は詩編1編4節の「もみ殻」のことで「神に逆らう者」の比喩である。ヨブ21章17節〜18節も同じ比喩を使う。洗礼者は事実上「最後の審判」を暗示し、多くの人々が彼の許を訪れた。

(注)別エントリー「試論:マタイ3章の二つの『火』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5795

(注)別エントリー「試論:『主の祈り』と最後の審判を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7047