試論:一ペトロ2章5節を140文字以内で

【問】聖なる祭司となり神の喜ばれる霊的ないけにえをイエス・キリストを通して献げなさい? 何のこと?
【答】主イエスがマタイ福音書で二度引用されたホセア6章6節「わたしが求めるのは、いけにえでなく憐れみ」を踏まえれば、旧約の祭司が献げるいけにえの代わりに憐れみの業を実行することです。

【追記】

【問】一ペトロ2章9節「あなたたちは王の系統を引く祭司」の意味とは?
【答】モーセの律法の祭司はいけにえや献げ物を神に献げますが、王であるキリストの弟子は一人一人がいけにえでなく憐れみの業(ホセア6章6節、ミカ6章8節)を神に献げる義務がある、という意味でキリストにおける祭司です。

(注)別エントリー「試論:憐れみ深い人が幸いの理由を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/14898

(注)別エントリー「試論:ホセア6章の『神を知る』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/15271