試論:「人間の自由意志とユダ」を140文字以内で

ヨハネ13章27節「イエスは『あなたは、しようとしていることを今すぐ、しなさい』と、ユダに仰せになった」シラ15章11節「あなたは、『わたしが罪を犯したのは、主のせいだ』などと言ってはならない」同章20節「主は誰に対しても、御自分に不実であるようにとお命じになったことなどない」。

【追記】

【問】イスカリオテのユダは主を敵に引き渡しましたが、彼に罪の自覚はありましたか?
【答】マタイ27章3節〜4節「ユダはイエスの死刑判決を知り『わたしは罪のない人の血を売り渡し罪を犯した』と言った」申命記27章25節「賄賂を取って人を撃ち殺し、罪のない人の血を流させる者は呪われる」。

主イエスはマタイ10章で十二人をお選びになり、「汚れた霊を追い出し、あらゆる病気や患いを癒す権能」を授けられた。マルコ3章14節は「十二人」選抜の目的を御自分の傍に置くためと記す。その一人は泥棒(ヨハネ12章6節)となり、銀貨三十枚(マタイ26章15節)で、自分の師を売り渡した。

(注)別エントリー「試論:『預言や奇跡よりも』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/16157

(注)別エントリー「試論:『無償で与えなさい』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/16019