試論:サウロとキリスト教の接点を140文字以内で

【問】パウロは元々はサウロという名前で、ステファノ殉教の前後はキリスト信者の敵として行動しました。なぜ?
【答】使徒言行録6章9節以下は、キリキア州(同22章3節)のユダヤ人がステファノに議論を挑み勝てなかったと記します。これはサウロの同郷人ですがサウロその人だったかもしれません。

【追記】

二コリント12章7節でパウロは、自分が高慢にならぬように神はサタンからの使いが付きまとうことを認められたと記す。サタンがパウロを苦しめた方法は想像に難くなく、「お前は忠実な弟子を気取ってるが、元はステファノの殺害に賛成していた男だし、ダマスコ行きの目的も迫害のためだっただろ?」。