試論:「夜であった」?を140文字以内で

【問】ヨハネ13章30節はユダが出て行く時を「夜であった」と記しますが、この意味は?
【答】イザヤ58章6節〜10節で、他人を思い遣る心(隣人愛)を「光」に喩え、それが活発に働いている人について「あなたの光は真昼のようになる」と説きます。この時のユダには、「光」が失われていました。

【追記】

【問】主イエスが「世にいる間、わたしは世の光である」と称された理由は?
【答】「光」とはイザヤ58章6節以下にある通り、善意・温情・心配り・憐れみの業などの喩えで、人々の心と表情とを明るくさせ、また人々の心を温めます。「光」がなくなれば、人々の心と表情は暗くなり、心は冷え込みます。

(注)別エントリー「『まことの光』」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/23274