【問】なぜ福音書はイエスが湖の上を歩く話を記したのですか? 人々に荒唐無稽な印象を与えて信頼性を落とすだけでは?
【答】ヨハネ1章は、万物を創造された「言」という神が人となられた方がイエスだと記します。万物の創造主である神には当然、自然法則を超えることが可能であると、示すためです。
(注)別エントリー「試論:『言(ことば)』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7250
(注)別エントリー「試論:『神の御言葉』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5844
【追記】
【問】「イエスはいわゆる『超能力』の持ち主だった」と伝えたかったのですか?
【答】いいえ。多くの人が「天からのしるし」つまり列王下1章で預言者エリヤが天から降らせた火を見たがりましたが、決してイエスは行わず、ただ、生贄の小羊のように屠殺されました。その意味を考えなければなりません。
(注)別エントリー「『贖(あがな)い』と『救い主の母』」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/19677