試論:他人を赦すことを140文字以内で

たとえ過失を犯した人が将来を案じ利己的な動機に基づいて他人の負い目を容赦したとしても、人が他人の負い目を容赦する行為それ自体には神は賛同される(ルカ16章1節以下)が、人が他人の負い目に厳しく臨むならば、神も一度与えた容赦を撤回してその人に厳しくされる(マタイ18章21節以下)。

(注)別エントリー「試論:『主にとって赦しも癒し』を140文字以内で」も参照のこと。
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