試論:ローマ帝国とキリストを140文字以内で

二千年近く前、「力こそ正義」を地で行く最強の帝国に、属国の一つが反乱を起こした。反乱の約四十年前、その属国には長年待望されていた「メシア」が現われたが指導者たちは彼を認めず、彼は処刑されていた。反乱は鎮圧され国も都も神殿も滅亡したが約三百年後、帝国が処刑された男の教えを受容した。

(注)別エントリー「試論:ルカ19章41節を140文字以内で」も参照のこと。
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