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試論:「放蕩息子」教訓を140文字以内で

【問】主イエスはルカ15章「放蕩息子」の喩えで、弟子たちに何を教えようとされたのですか?
【答】イザヤ55章7節「神に従わない者はその道(=流儀)を捨てよ。悪を行う者はその悪巧みを捨てよ。わたしたちの神なる主に立ち帰るならば、主はどこまでも憐れんで下さり、どこまでも赦して下さる」。

(注)別エントリー「キリストの福音は悪意の放棄を要請する」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/3277

【追記】

エゼキエル18章「わたしは悪人の死を喜ぶだろうか、と主なる神は仰せになる。彼が悪から立ち帰って生きることを喜ばないだろうか。お前たちが犯した全ての背きを投げ捨てて新しい心と霊を造り出せ。どうしてお前たちは死んでよいだろうか。お前たちは立ち帰って生きよ。わたしは誰の死も喜ばない」。