試論:「山上の説教」その重要性を140文字以内で

一コリント3章11節「誰であろうと、イエス・キリストという既存の土台を無視して他の土台を据えることは、できない」マタイ7章26節「わたしのこれらの言葉(=山上の説教)を聞くだけで行わない者は、誰であろうと、〔土台を据えることを怠った状態で〕砂の上に家を建てた愚かな人に似ている」。

【追記】

A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。

B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。

C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。

D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。

「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。

(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199