試論:「主の僕(しもべ)と剣」を140文字以内で

【問】主イエスの仰せ「わたしは剣をもたらす」(マタイ10章34節)の「剣」とは、《人の心に刺さる神の御言葉》の比喩?
【答】既にイザヤ49章2節で「剣」は預言され、それは「主の僕(しもべ)」つまり御父が全権を委任された(ダニエル7章13節以下)御子イエスがお話しになる、御言葉です。

【追記】

【問】「神の御言葉」とは第一義的に福音書の主イエス御自身の仰せ、ということ?
【答】ヨハネ1章1節は御子である神なる主イエスを「言(ことば)」つまり《御自ら直接人々に御言葉を仰せになる神》と呼び一コリント3章11節は主イエスを「土台」と呼びます。まず福音書を最優先に考えるべきです。