【問】一ヨハネ4章は「神は愛」(8節、16節)と記し、主イエスは「真理」(ヨハネ14章6節)を称されます。真理とは愛だとして、その理由は?
【答】「愛」そのものである方が教えられた《キリストの律法》(マタイ7章12節)こそが人間社会の諸問題に対処する際の「鍵」の役割を担うからです。
【追記】
A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。
B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。
C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。
D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。
「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。
(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199