試論:バルク3章38節を140文字以内で

【問】復活の聖なる徹夜祭の朗読がバルク3章〜4章が含むのはなぜ?
【答】バルク3章の最後は「知恵は地上に現れ、人々の中に住んだ」ですが、主イエスはルカ7章35節で「知恵」を、同11章49節で「神の知恵」を自称され、ヨハネ1章14節は「言」が人となって人々の中に住んだと記しています。

(注)別エントリー「試論:『言(ことば)』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7250

(注)別エントリー「試論:『受肉』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7842

【追記】

ヨハネ1章14章は「言(ことば)は肉となって」と記し《人々と直にお話しになる、御子である神》主イエス・キリストが人間となられたことを記すが、10章30節では「わたしと父は一つ」と主は仰せになり、たとえ自分は人間(「人の子」)となっても同時に神は神のままであり続けることも示された。

(注)別エントリー「試論:神であり人であるキリストを140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/6725