試論:「暗闇の災い」を140文字以内で

出エジプト10章21節以下ではエジプト全土に三日間暗闇が臨んだ暗闇の災いを記すが、知恵の書17章10(9)節はアエール(大気)というギリシア語で言及し、大気現象によるものだった(日食ではない)と示唆する。太陽光を遮る分厚い積乱雲の底(直下)に入ったことによる暗闇というわけである。

(注)別エントリー「試論:パウロの『空中』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/8420

(注)別エントリー「ヘブライ語聖書は『空中』とは表現しない」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/4223