ベタニアのラザロの姉妹マリアは、主イエスによって「七つの悪霊」を追い出され主に最も忠実な女性たちの一人に変わったが、かつて彼女が歓楽に耽った風紀の乱れた町マグダラは彼女の代名詞となり、彼女もまたそれを甘んじて受け続けた。自分の間違っていた過去を忘れることなく戒めとするためである。
(注)別エントリー「試論:『マグダラのマリア』素性を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/9703
(注)別エントリー「『自分を捨て、自分の十字架を背負って』」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/18140