試論:マタイ6章13節を140文字以内で

【問】「わたしたちを誘惑に陥らせず悪からお救い下さい」の意味は?
【答】主イエスはマタイ4章で悪魔による荒れ野の誘惑をあえて受けられましたが《人となられた神の子》ならではの試練であって、無力な人間である個々の信者が安易に真似すべき事柄ではなく自分から軽々に悪へ近付いてはなりません。

(注)別エントリー「試論:『人となられても神は神』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/6877

【追記】

主はマタイ5章39節で「悪人に対抗してはならない」と仰せになり、悪人と真っ正面からまともにぶつかって、やり合ってはならないと教えられた。これは箴言22章3節「思慮深い人は悪事を察知すれば避けようとするが、あさはかな人はそのまま突っ込んで行き災難に遭う」を再確認する御教えでもある。

(注)別エントリー「マタイ5章39節」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/26052