試論:「燃え盛る炉」を140文字以内で

【問】マタイ13章「毒麦」のたとえの説明の中の「燃え盛る炉」(42節、50節)って、何?
【答】同25章「最後の審判」における「永遠の罰」(46節)です。41節「呪われた者ども、わたしから離れ去り、悪魔とその手下のために用意されている永遠の火に入れ」。また、7章23節も参照のこと。

(注)別エントリー「試論:『最後の審判』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5427

(注)別エントリー「試論:黙示録20章の最後の審判を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5433

(注)別エントリー「試論:『第二の死』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/5334

【追記】

主はマタイ13章45節以下で、「天の国」を全財産と引き換えにしてでも手に入れるべき真珠にたとえられた。最後の審判を踏まえるなら「天の国」は「永遠の命」と同義だが、「もし『永遠』とは何かを理解したならば、人々はあらゆる努力で自分の生活を改めるでしょうに」(ファティマの聖ヤシンタ)。