【問】主イエスが「律法」と呼ばれたマタイ7章12節の御教えこそが「真理」ですか?
【答】トビト4章15節は違う表現ながらこの「真理」に触れます。表現と程度の違いこそあれど古今東西の親がわが子にこの「真理」を教え込みました。全員がわがままを言い出したら最後この人間社会は成立しません。
(注)別エントリー「《キリストの律法》(マタイ7章12節)」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/18013
【追記】
A.他人からしてもらいたいことを他人に行う(マタイ7章12節)。
B.他人からしてもらいたいことを他人に行わない。
C.他人からしてもらいたくないことを他人に行う。
D.他人からしてもらいたくないことを他人に行わない(トビト4章15節)。
「愛」はAとDであり「愛の反対」はBとCである。
(注)別エントリー「試論:『愛』と『愛の反対』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/12199