試論:「真理」が強調される理由を140文字以内で

主イエスに関してヨハネ福音書は「真理」を事ある毎に強調しイエスに偽りはなかったと説く。裏を返せばイエスの敵たちがイエスに難癖を付けるためなら偽りの告発を平然と行って恥じなかったことをも記している。「ガリラヤからは預言者は出ない」という難癖もヨナという先例がいる以上は虚偽であった。

(注)別エントリー「試論:『真理とは何か』への答えを140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/7570

(注)別エントリー「試論:ヨハネ福音書のアレテイアを140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/15430

(注)別エントリー「『真理(まこと)の神』」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/15246

【追記】

ヨハネ7章52節に「ガリラヤからは預言者は出ない」という敵たちの難癖がある、彼らの発言は誤りで、預言者ヨナの出身地は列王下14章25節にガト・へフェルと記される。ヨシュア19章13節ではガト・へフェルはゼブルン族の領土で、そこはイザヤ8章23節の通り福音書の時代のガリラヤである。

(注)別エントリー「試論:『ガリラヤからの預言者』を140文字以内で」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/15449

(注)別エントリー「主イエス・キリストがインマヌエルである理由」も参照のこと。
http://josephology.me/app-def/S-102/wordpress/archives/1338